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通(つう)のパーソナルクーペとして稀少な存在であったブリストル400、401、406、そしてクライスラーV8エンジンを搭載した410を並べてご紹介できる機会は日本でなかったと思います。英国の専門店、代理人と探した現存するブリストルから質のいいものを選び、さらに日本で手を入れました。ピカピカの新車レストアでもない、適度なクラシック感と走りのいいシャシーと機関を整備した、涌井の思う良きクラシックカーとはこれだ、というものをお見せいたします。

Bristol

航空機製造会社が生み出した

最高精度の高級ツーリングカー

​*写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。

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​400

​401

​406

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​406

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​410

ルマンでのクラス優勝を控えめに宣伝しただけのブリストル、戦後生まれのブランドとして、どこまでも成長できた可能性のあったブリストルはロールスロイス、ビンテージ・ベントレーに継いで最後に私の心を捉えたクルマです。どうかそのユニークな車の姿、構造までご覧ください。

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Bristol 出会いの一台

2020年、自動車評論家の故・川上完氏のブリストル406を預かり、オーナーになったことがブリストル追求のきっかけとなりました。

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“「くるま道楽」を創業して35年、そして「ワクイミュージアム」を開設して15年。後半生を賭けて、のべ600台のロールス・ロイス/ベントレーを販売してきた私が今、最後に掘り下げてみたいと思った車がブリストルでした。”

涌井清春

​電子版リーフレット

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